キャリア採用サイトを全面リニューアル!見どころ5選をご紹介
こんにちは!バディネット広報です。
当社は、通信インフラをはじめ、IoTやカメラ、サービスロボット、EV充電設備など、私たちの身近な暮らしや社会を支えるさまざまなテクノロジーの社会実装に携わる会社です。
本記事では、バディネットをはじめとするAKIBAホールディングスグループ全社が集う社内イベント「社員総会」の様子をレポート✏
メインプログラムである表彰式で、チーム賞・プロジェクト賞のファイナリストに選ばれた計4つのチーム・プロジェクトにスポットをあて、挑戦する社員たちの姿をお届けします!
ぜひ最後までご覧ください。
目次
当社が属する東証スタンダード上場企業の株式会社AKIBAホールディングスでは、グループ各社の社員が一堂に会するイベント「社員総会」を毎年開催しています。
社員総会は二部構成となっており、以下のような流れで進行します。グループ全体が目指す方向を全社員で確認し、気持ちを一つにする大切なイベントになっています。
【プログラム】
第一部:グループ各社の代表が、1年間の振り返りや今後の事業方針を共有
第二部:この1年間で優れた成果や挑戦を生み出したチーム・プロジェクト・個人を称える表彰式

今年の社員総会のテーマは、「One Ship to New World ~どんな荒波も乗り越え、6社の総力で新大陸へ~」。グループ6社が一つの船となり、変化の激しい時代を乗り越え、全員で新しい未来を切り拓いていこうーーそんな想いが込められています。
プログラムの第一部では、グループ各社の代表から、注力している取り組みや業績の振り返り、今後の事業展望が発表されました。グループ全体の成長に向けたビジョンが共有されるとともに、各社の最新への理解も深まる、とても有意義な時間となりました。
第一部:各社代表 発表の様子
そして第二部では、表彰式「AKIBA HOLDINGS DIAMOND Award 2026」が行われ、チーム賞・個人賞・プロジェクト賞のファイナリストが全グループから3組ずつ選出されました。その中で、バディネットおよび子会社の株式会社ブランチテクノからは、チーム賞・プロジェクト賞でそれぞれ2組ずつ、計4組がノミネート👏
ここからは、それぞれのチームがどのような挑戦に取り組み、どんな価値を生み出したのかを詳しくご紹介します!
はじめにご紹介するのは、バディネットの子会社である株式会社ブランチテクノの技術1課チームです。
★ブランチテクノとは
2006年の設立以来、名古屋を拠点に東海4県を中心とした中部エリアで移動体基地局を中心とする通信建設工事業を手掛けてきた企業です。 ブランチテクノの詳しい魅力や歴史については、こちらの記事もぜひチェックしてみてください!
URL:https://www.buddynet.jp/column/053/

技術1課チームは、ブランチテクノの主力事業である携帯基地局建設業の品質を守りながら、バディネットとの連携による新規事業の立ち上げと、その施工まで自社で対応できる体制づくりという、2つの大きな挑戦をしました。
従来の主軸であった携帯基地局工事の枠を超え、AIカメラやロボット、EV充電設備など先端技術分野に次々とチャレンジし、進化を続けているブランチテクノ。人員拡大による体制強化を図りつつ、既存の工事で前年以上の成果を叩き出しながら、対応できる工事の幅を急速に広げていきました👀
その結果、新しい連携事業の売上は約30倍に拡大!さらに、多忙を極める現場のなかでも無事故・無災害での安定稼働をキープし、自社施工の割合を増やすことで利益率の大幅な向上も成し遂げています。
既存事業で培った信頼を軸に新領域へ進出し、会社の次代を担う事業基盤を構築したこと、ならびに試行錯誤を重ねて多様な現場を乗り越えたメンバーの強いチームワークが評価され、選出されました!
続いてご紹介するのは、防犯カメラ設置工事チームです。

彼らが挑んだのは、大手カー用品チェーンの品質向上と監視体制強化を目指した「全店舗カメラ設置プロジェクト」。合計5,000台以上の膨大な数のカメラを、わずか1年以内に全国約600店舗に設置完了させるという短納期案件でした。
最大の評価ポイントは、この全国広域・大規模・短納期を見事にやり切った遂行力です。夜間作業も伴う中、迅速な体制構築や綿密な施工管理、膨大なスケジュール調整を徹底。クライアントや施工班など関係各所との連携、情報マネジメント、ノウハウの展開に加え、日々発生するアクシデントにもチーム一丸となって柔軟に対応しました。
この確かな仕事ぶりがお客様からの評価に繋がり、対応店舗や案件数が増加して売上は目標の約2倍に。さらに、現場の創意工夫による原価低減と、業務効率化による利益率の引き上げで、粗利約3倍という驚異的な成果を叩き出しました!
困難な案件も頼もしいマネジメントとメンバー同士の結束力でしっかりと成果に繋げ、バディネットの総合力を存分に発揮してくれました。まさに表彰にふさわしい快挙です✨
続いてご紹介するのは、2026年1月にバディネットの自社サービス「ROBONARA(ロボナラ)」をリリースし、ロボット導入・保守事業をリードしたプロジェクトです。

「ROBONARA(ロボナラ)」とは、配膳や清掃をはじめとした様々なサービスロボットに対し、事前の導入プランニングから環境構築、そして導入後の保守・運用までをワンストップで代行・支援するオーダーメイド型のサービスです。
今回このチームが何よりも高く評価されたのは、急速に拡大するロボット市場のニーズを的確に捉え、その解決策となる自社サービスをいち早く形にした点です。ロボットの社会実装が進む中、「全国どこでもスピーディかつ高品質なサポート体制が必要不可欠になる」という市場の課題を見極め、その最適解として「ROBONARA(ロボナラ)」を立ち上げました。
そして、サービス立ち上げにとどまらず、急速な顧客獲得により、サービスロボット事業の売上を大幅に拡大。前年比300%を超える成長を遂げ、当社の新たな事業の柱へと育て上げました!
次世代テクノロジーの基盤をいち早く構築した市場開拓力と推進力、そして、ロボットが社会で活躍するための基盤を切り拓いた熱い挑戦と成果が選出理由となりました🎉
★「ROBONARA(ロボナラ)」誕生の裏側
どんな想いから生まれ、どのようにサービス化されたのか?開発メンバーへのインタビュー記事も公開中ですので、ぜひ合わせてご覧ください!
URL:https://www.buddynet.jp/column/051/
最後にご紹介するのは、当社の新たな事業基盤を築いたバディネット島根営業所のリーバン事業部を中心としたプロジェクトです。

本チームが高く評価されたのは、脱炭素社会の電力網安定化を支える「系統用蓄電池」建設事業の立ち上げです。
彼らの素晴らしい点は、市場が立ち上がったばかりの2023年という黎明期から、いち早くこの分野の将来性に目を付けた先見性にあります。当初は社内でも賛同者が少なく、まさにゼロからのスタートでしたが、決して諦めることなく自ら開拓営業に奔走。開発から施工までをカバーするビジネスモデルと体制を構築しました。
その結実として、業界大手のテス・エンジニアリング社との業務提携が実現。1号案件となる島根県「古志蓄電所」の建設を成功させ、事業躍進の大きな一歩を踏み出しました。
この成功を支えたのが、リーバン事業部が長年培ってきた「通信土木」と「一般土木」のノウハウです。土地選定や設計から、土木・電気工事、重量物据付、自営線工事までを一気通貫で手掛けられる強みを見事に蓄電池領域へと展開し、高品質な施工を実現しました。
未知の領域に挑み、自らの手で事業を立ち上げた実行力。通信インフラで培った強みを次世代エネルギー分野へと昇華させ、新たな事業の柱を打ち立ててくれたこのチームに大きな拍手を送ります👏
※系統用蓄電池についての解説はこちら
URL:https://www.buddynet.jp/column/grid-battery/
★島根営業所(リーバン事業部)のご紹介記事も公開中!ぜひ合わせてご覧ください!
URL:https://www.buddynet.jp/column/050/
そして、再生可能エネルギー推進プロジェクトは、今年度のプロジェクト部門MVPに選ばれました!

通信業界が大きな転換期を迎える中、蓄電池市場へ果敢に挑戦し、試行錯誤を重ねながら新たな事業の柱を築き上げたことが高く評価されました。現在も本事業は拡大を続けており、進行中のプロジェクトはなんと40案件を超えています!
また、バディネットの新しい事業がMVPを受賞するのは、昨年に続き2年連続です。新しい領域へ挑戦する社員の姿勢と、その挑戦を会社全体で称え合う文化。今回の受賞は、バディネットが大切にしてきた企業文化を象徴する出来事となりました。
今年の社員総会も、見事受賞を果たしたメンバーの誇らしげな表情や、その頑張りに温かい拍手を送る仲間の姿が見られ、笑顔と温かい雰囲気に包まれた時間となりました!
こうして仲間の取り組みや活躍を知ることでパワーをもらい、「明日からも頑張ろう!」と思えるのが、このイベントのいちばんの魅力かもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事の著者
Buddy Net 広報部
Buddy Net 広報部では、「通信建設業界とバディネットを、もっとオープンに。」をテーマに、バディネットのカルチャー、事業内容、従業員、イベントなどの情報や通信建設業界の最新情報やトレンドを発信しています。 記事コンテンツは、コーポレートブランディングの責任者監修のもと公開しております。