ピープル&カルチャー

2026.08.07

子会社のブランチテクノが創立20周年!
記念パーティーに行ってきました

レポート

こんにちは!バディネット広報です。

今回は、当社の子会社である株式会社ブランチテクノから、とてもおめでたいニュースをお届けします!

2026年7月、ブランチテクノは創立20周年という大きな節目を迎えました。
これを記念し、日頃からお世話になっているお客様や協力会社の皆様をお招きして「創立20周年記念パーティー」を開催。

本記事では、パーティー当日の雰囲気とともに、ブランチテクノが大切にしてきた「人とのつながり」、そしてこれからの未来に向けた想いをご紹介します!

ブランチテクノについて

ブランチテクノは、2006年の設立以来、名古屋を拠点に東海4県を中心とした中部エリアで移動体基地局を中心とする通信建設工事業を手掛けてきました。調査・設計から施工管理・コンサルティングまでをワンストップで展開し、「一人ひとりの品質意識で確かな信頼を」というモットーのもと、約20年にわたり実績と厚い信頼を築き上げてきた企業です。

同社は2024年3月、バディネットの子会社としてAKIBAホールディングスグループへ参画(※)。創業当初からの使命である「通信で人を結び、豊かさを伝播する」という想いをしっかりと継承しつつ、新体制への移行に伴い、新たなキャッチコピー≪確かな技術で、未来を『つなぎ』、社会を『動かす』。≫を掲げています。
現在は、長年培ってきた高度な技術力と現場力を核に、従来の携帯基地局工事の枠を超えて事業を拡大。AIカメラやサービスロボット、EV充電設備といった次世代の社会インフラ領域へと領域を広げ、「未来の『あたりまえ』を創造する」企業として新たな挑戦を続けています。

【ブランチテクノ 会社概要】

会社名 株式会社ブランチテクノ(英語表記 BranchTechno Co., Ltd.)
代表者 代表取締役社長 堤 誠治
代表取締役副社長 伊藤 忍
所在地 ■本社
愛知県名古屋市西区名駅3丁目10-17 IT名駅ビル2号館 4階
■稲沢事務所
愛知県稲沢市下津南山1-7
URL https://branch-t.co.jp/

(※)当社は、通信建設分野における施工体制の更なる強化および事業領域の拡大を目指し、2024年3月に株式会社ブランチテクノの全株式を取得し完全子会社化いたしました。同社をグループに迎え、ともに未来へ向けた歩みをスタートしています。
詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください:https://www.buddynet.jp/press-release/manda-branchtechno/

笑顔と感謝が溢れた、記念パーティー当日の様子

パーティーは、バディネットの代表取締役社長であり、AKIBAホールディングスの取締役会長も務める堀による感謝の言葉からスタートしました。

「私がブランチテクノの歩みに加わったのはごく最近のことです。この20年の重みを考えますと、新参者である私が偉そうに語れる立場にはございませんが、本日は新体制のトップとして、皆様にどうしてもお伝えしたいことがあります」

そう語り始めた堀の言葉には、20年の歴史を積み上げてきたブランチテクノと、それを支え続けてくださった関係者の皆様への深い敬意が込められていました。

挨拶の中で堀は、創業者である前社長の「愛する社員を守り、会社を次のステージへ進ませたい」という熱い想いを受け継いだ経緯を述懐。新体制となってからの2年余りで、従来の主軸であった携帯基地局工事の枠を超え、AIカメラやロボット、EV充電設備など先端技術分野へと工事領域を拡大し、進化を遂げていることを力強く報告しました。

一方で、どれだけ扱う技術が広がっても、「安全第一」「妥協のない施工品質」という現場の本質は絶対に変わらないと強調。これまで支えていただいたクライアント様が描く未来にお応えしていく決意と共に、「施工パートナー企業の皆様と力を合わせ、より高いクオリティの現場を築き、共に成長していきたい」という熱いビジョンを語りました。

最後に「今日は私たちが祝っていただく日ではなく、皆様に全力で『ありがとう』をお伝えする日です」と改めて深い感謝が述べられると、会場は温かい拍手に包まれ、和やかな雰囲気の中で記念パーティーの幕が開きました。

会場でのネックストラップは、ブランチテクノのコーポレートカラーであるグリーンが採用されていました。

続いて登壇したのは、バディネットの取締役副社長であり、ブランチテクノの代表取締役社長を務める堤です。
堤は冒頭、昨年度800局を超える携帯キャリア様の携帯基地局工事を無事故で完遂し、前年比130%の増収を達成したことを報告。現場の最前線で安全を守り抜いてくださった施工パートナー企業の皆様へ、心からの感謝を伝えました。

そして、通信業界の市況変化を見据えた今後の展望として、バディネットと連携した他事業への展開強化について説明。通信キャリア工事で培った「徹底した確認」や「厳格な安全基準」は、他分野の現場でも圧倒的な強みになると強調しました。この「キャリア基準の安全」を強力な武器に、パートナー企業の皆様と共に新しい市場を開拓し、更なる飛躍を目指すという力強いビジョンを示しました。

さらに、現在AKIBAホールディングス全体で推進しているAIの活用にも言及。「AIによって事務作業を大幅に減らし、皆様が現場で安全に集中できる時間を1分でも多く生み出したい」と語り、その根底にある「ここにいる全員が、今日も明日も笑顔で家族の元へ帰ることが究極の目標」という熱い想いを共有。今年度も一丸となって「ゼロ災害」を達成しようという力強い呼びかけで、挨拶を締めくくりました。

お客様、協力会社の皆様と乾杯です!

ご参列いただいた皆様からは、
「ブランチテクノさんはいつも誠実に現場に向き合ってくれる」
「これからも一緒に新しいビジネス領域を切り拓いていきたい」
といった、胸が熱くなるようなお言葉をたくさんいただきました🌸

楽しい時間もあっという間に過ぎ、会の締めくくりには、バディネットへの参画前から前線で指揮を執り、ブランチテクノの成長を支え続けてきた代表取締役副社長の伊藤が登壇しました。

伊藤は、2006年の設立当初の設計・業務支援から始まり、やがて元請けとして現場を任されるようになった転機など、現在のブランチテクノの礎を築いた出来事を回想。さらに、「5Gの導入」や「3Gサービスの終了」といった通信業界の歴史に残る数々の大型プロジェクトを乗り越えてこられたのは、「ひとえにお客様と協力会社の皆様の支えがあったからこそ」と、深く感謝の意を表しました。

そして、携帯基地局工事の枠を超えた現在の新たな業務拡大にも触れ、「20年という節目はゴールではなく、新たなスタートラインです」と宣言。これまで歩みを共にしてきた皆様、そして新たに加わっていただいたパートナー企業の皆様と共に挑戦を続けていく決意を力強く語りました。20年分の感謝と未来への希望が込められた締めの挨拶に、会場はひときわ温かい拍手に包まれました。

あとがき

会場全体を包む温かな空気から、ブランチテクノが20年間かけて育んできた「人と人とのつながり」の強さを感じられる記念パーティーとなりました。私たち社員一人ひとりにとっても、お客様やパートナー企業の皆様との深い信頼関係を改めて胸に刻む、大変意義深い一日になったことと思います。

当日ご来場いただいた皆様、そして日頃からブランチテクノを支えてくださっているすべての皆様に、この場を借りて心より感謝申し上げます。

今後ともブランチテクノ、ならびにバディネットをどうぞよろしくお願いいたします!

この記事の著者

Buddy Net 広報部

Buddy Net 広報部では、「通信建設業界とバディネットを、もっとオープンに。」をテーマに、バディネットのカルチャー、事業内容、従業員、イベントなどの情報や通信建設業界の最新情報やトレンドを発信しています。 記事コンテンツは、コーポレートブランディングの責任者監修のもと公開しております。

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