【後編】新プロジェクト「チームバディネット」始動。みちょぱさん×ノブコブ吉村崇さんが語り合うスペシャル対談
こんにちは!バディネット広報です。
7月から10月にかけて、バディネットが全国各地で手掛ける系統用蓄電所が続々と完成を迎えました⛑
「系統用蓄電所って?」と思われる方も多いかもしれません。系統用蓄電所とは、再生可能エネルギーの有効活用や電力の安定供給を支える施設で、日本のエネルギー事情を変えるGX(グリーントランスフォーメーション)の最前線となるインフラ施設です。
広報チームでは、完成した蓄電所の姿をお客様をはじめとする多くの方々に届けるために各地へ撮影に向かったのですが……事前準備から想定外の出来事の連続でした。数々の反省も込めながら、出張記として綴っていきたいと思います!
広大な蓄電所全体をカメラに収めるため、まずは撮影方法の検討からスタートしました。
やっぱり空撮が一番カッコいい!と思い会社に相談したところ、なんとドローンを購入していただけることに!ところが、直近で完工を迎える現場のスケジュールに対して、ドローンを飛ばすために必要な機体登録や飛行許可申請などの手続きが間に合わないことがわかり、もっと前もって動いておくべきだった、とさっそく反省です。
そこでドローンが使えるようになるまでは、アクションカメラ「DJI OSMO Pocket 3」を高さ7.5mまで伸びる三脚に取り付け、地上からスマートフォンで遠隔操作するスタイルで撮影を進めることにしました。

撮影機材が増えました📸
最初に向かったのは、北海道弟子屈(てしかが)町にある蓄電所です。
現地へはJR釧網本線を利用して移動しました。車窓からは釧路湿原や放牧中の牛が見え、東京からこんなに離れた場所でも、バディネットの事業が動いているんだなあとしみじみとした気持ちになりました🍵

車窓から見えた釧路湿原です
いよいよ現場に到着。自然に囲まれたロケーションで、映える写真が狙えそう!と期待を込めて撮った写真がこちらです📸 位置や角度を細かく調整したはずが、仕上がりは葉っぱメイン🍃 思わず笑っちゃいましたが、なんだかお気に入りの一枚です!

DJIアカウントのアイコン画像にしました!
構図決めにはかなり苦戦したものの、なんとか蓄電所の全体像をしっかり収めることができました。OSMOの画質の良さには驚くばかりで、拡大しても細部まで鮮明なとても綺麗な写真が撮れました👏

続いて訪れたのは、静岡県富士宮市の現場です。
9月は雨予報が続いていたため、出発前にカメラ用の防水カバーを調達しました。しかし、横向き撮影を試すとカバーの蓋が閉まらないトラブルが発生!焦っていたところ、工事部門のメンバーが干渉する部分をきれいにカットしてくれました。

迎えた出張当日はあいにくの雨でした。防水カバー自体は機能しているものの、レンズ前のカバー表面に水滴がついてしまいます。そこで、「三脚を倒す → 水滴をサッと拭く → 急いで三脚を立てる → すぐ撮る!」というアナログ作戦で撮影を行いました。その甲斐あって、雨粒が写り込んでいない綺麗な写真を撮影できました!

撮影終了後は、静岡名物「さわやか」のハンバーグをしっかり堪能してから東京に戻りました✨

続いて向かったのは長野県佐久市です。 ここではようやくドローンの申請が間に合い、資格を持つ工事部門の先輩社員に同行していただきました。
到着したタイミングは小雨で風も少しあったため、安全に飛ばせそうなタイミングまで待機。天候の落ち着きを見極めて撮った写真がこちらです!


さすがドローン撮影、蓄電所全体の規模感が一目で伝わってきます👏また、撮影を終えて機体を片付けた直後、雨が本降りに!ギリギリのタイミングで狙い通りのカットを収めることができ、運にも助けられた出張となりました。
ドタバタの出張でしたが、こうして集めた写真をもとに、当社HPにて蓄電所建設の実績をまとめたサイトをオープンすることができました!
サイト公開にあたっては、現場でサポートしてくれた社内メンバーはもちろん、撮影や掲載を快く許可してくださった各社の皆様のご協力が欠かせませんでした。本当にありがとうございました!
★完工した蓄電所はこちら:https://www.buddynet.jp/solution/energy/grid-battery/
また、「現場の皆さんの頑張りを、少しでもいい写真で届けたい!」という広報チームの思いに対し、ドローンの導入から遠方出張まで全力で後押ししてもらえたことも本当にありがたかったです。発信の一つひとつ、細部にまでとことんこだわる姿勢に、改めてバディネットらしさを実感した出張となりました。
バディネットでは、今後も全国各地で蓄電所の建設が進んでいきます。実績サイトをさらに充実させられるよう、次の現場でも良い写真を撮ってまいります💪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事の著者
Buddy Net 広報部
Buddy Net 広報部では、「通信建設業界とバディネットを、もっとオープンに。」をテーマに、バディネットのカルチャー、事業内容、従業員、イベントなどの情報や通信建設業界の最新情報やトレンドを発信しています。 記事コンテンツは、コーポレートブランディングの責任者監修のもと公開しております。