ピープル&カルチャー

2026.10.15

【後編】新プロジェクト「チームバディネット」始動。みちょぱさん×ノブコブ吉村崇さんが語り合うスペシャル対談

インタビュー

こんにちは!バディネット広報です。

長年公式アンバサダーを務めていただいているみちょぱさんと、平成ノブシコブシの吉村崇さんをお迎えし、「繋ぎ方、世界最高チーム。チームバディネット」プロモーションメッセージに掲げた新プロジェクトをスタートしたバディネット。

お二人によるスペシャルインタビュー【前編】は、もうご覧いただけましたでしょうか?

前編はこちら:https://www.buddynet.jp/column/057/

引き続いてお届けする【後編】では、数々の現場で共演されてきたお二人だからこそ語れる「お互いの尊敬ポイント」や「最高のチームをつくる条件」、そしてバディネットの新プロモーションに対する期待や皆様へのメッセージをたっぷりとお伝えします!

ぜひ最後までお楽しみください!

お互いの尊敬ポイント

Q.長年数々の現場でタッグを組まれてきたお二人ですが、お互いの尊敬しているところを教えてください。

みちょぱさん:
いやもう、尊敬してますよ。

吉村さん:
私を?(笑)もうちょっと具体的に言ってもらわないと。

みちょぱさん:
ははは(笑)。そうですね、吉村さんはこれだけのキャリアがありながら、後輩芸人さんみたいな全力の動きやリアクションを今でもされているのが本当にすごいなって。めちゃくちゃ忙しく働いているのに、ゴルフみたいな趣味も全力で楽しんでいて、その向上心が素晴らしいなと思います。

吉村さん:
尊敬してるって言いながら足組んでるじゃん! なんだよその態度は!(笑)

みちょぱさん:
こういうのも笑って許してくれる、すごく良い先輩なんです!

吉村さん:
本当に良かったよ、時代が令和で。ひと昔前だったら、裏に呼び出して大説教してるからね!(笑)で、みちょぱはとにかく地頭が良いんですよ。バラエティの現場での空気の読み方や、先輩たちの動きをちゃんと自分の中で解釈して適応できる脳みそを持ってる。僕だろうが有吉さんだろうが、誰が相手でも完璧に対応できるところは本当にすごいと思います。

新プロモーションについて

Q.今回の新プロモーションでは、「繋ぎ方、世界最高チーム。チームバディネット」というメッセージを掲げています。この言葉をお聞きになり、どのような印象を持たれましたか。

みちょぱさん:
「世界」という言葉が入ると、急にスケール感が大きくなった気がして……「本当に私たちで大丈夫なのかな?」ってちょっと心配になりました(笑)。

吉村さん:
いや、我々なら大丈夫でしょ!(笑) ついに世界を意識する企業になってきたんだなと思って嬉しくなりましたよ。ここからより一層気を引き締めて、一緒に頑張っていきたいなと思いました。 だから、僕らも休んでいる暇はないですよ! どんどん働かないと!

お二人が考える「最高のチーム」とは

Q.そんな新メッセージにもある『チームバディネット』にちなんでお聞きしたいのですが、お二人がこれまでのお仕事などを通じて感じる「最高のチームの条件」とは何だと思いますか?

みちょぱさん:
役割分担がちゃんとできているチームですね。

吉村さん:
そうだね。それが無いと、一部の人だけが頑張る能力主義になっちゃうから。数字や成果だけを追いかけるとみんな疲弊しちゃうから、ちゃんと役割分担してお互いに助け合いながら、遠回りでもいいからそこに至るプロセス自体を楽しんでいけるチームがいいなと思います。

みちょぱさん:
吉村さんは、コンビ(平成ノブシコブシ)というチームとしてのキャリアも長いですもんね!

吉村さん:
コンビでミスしたり成果が出なくてダメだった時、昔は相方のせいにしていたんだよね。でもある時から「これは俺の人生なんだ」って、自分の責任として捉えるようにしたらすごくラクになった。

みちょぱさん:
なるほど。役割分担をして助け合うからこそ、まずは「自分の役割」にしっかり責任を持つってことですね。

吉村さん:
そうそう。ミスを誰かのせいにしないで自分の役割を全うしようとすれば、周りが自然と助けてくれるし、各自が責任感を持てるようになる。これがすごく大事だと思います。

 

Q.今回のキービジュアル撮影はいかがでしたか!?

みちょぱさん:
今私たちが着用しているユニフォームとは別に、オレンジ色のつなぎの衣装があったんですけど、汚れの加工とかも入っていて、ストーリー性を感じましたね。

吉村さん:
あのつなぎは、このユニフォームが時を経てボロボロになった姿ってことでしょ!?

みちょぱさん:
絶対違うでしょ!(笑) でも仕上がりの写真もすごくカッコよく撮れていて、すごく良かったです!

 

Q.今後、お客様や求職者の方、社員に向けて動画やコンテンツを作っていきますが、なにか挑戦したいことはありますか?

みちょぱさん:
「採用面接」の企画とかいいんじゃないですか? 最近、身近な人が就職活動をしていて面接の大変さを知ったんですけど、第2次、第3次って何度も面接があるらしくて。

吉村さん:
普段僕らがお世話になっているテレビ局の皆さんも、めちゃくちゃ選考ステップを踏んで入社してるらしいよ。本当に大変みたい。

みちょぱさん:
そうなの!? 私はオーディションも面接も経験したことがないから、そういう仕組みを教えてもらいたいな。実際に採用面接を受けてみて、求職者の動きを体験しながら学んでみたいです。

吉村さん:
それ面白いね! 芸能界とはまったく違う就活のマナーや面接の雰囲気を、バディネットさんのコンテンツを通して一緒に体験しながら発信できたら楽しそうですね。

皆様へのメッセージ

Q.特設サイトや動画をご覧になる皆様へ、お二人からメッセージをお願いいたします。

みちょぱさん:
バディネットさんの仕事は普段直接目に見える機会は少ないかもしれませんが、実はみなさんの身近な暮らしや通信をしっかり支えてくれています。この機会にぜひバディネットさんの魅力を知っていただけたら嬉しいです!

吉村さん:
今年もアンバサダーとして一緒に楽しく盛り上げていきます。社員のみなさんもすごく賑やかで温かい素晴らしい会社です。動画や特設サイトをご覧の皆様と、どこかでお会いできることを楽しみにしています!

みちょぱさん、吉村さん、貴重なお時間をありがとうございました!!

お二人の息ぴったりなやり取りに終始笑いが絶えない取材となりました 。

バディネットはこれからも「繋ぎ方、世界最高チーム。チームバディネット」というメッセージを掲げ、社会インフラの未来をより一層面白く、そして力強く支えてまいります!
お二人が「挑戦してみたい!」と話してくださった採用面接企画をはじめ、今後は特設サイトや各種コンテンツでワクワクするような取り組みを続々と発信していく予定です。

特設サイトはこちら:https://www.buddynet.jp/team-buddynet/

これからのバディネットに、ぜひご期待ください!

この記事の著者

Buddy Net 広報部

Buddy Net 広報部では、「通信建設業界とバディネットを、もっとオープンに。」をテーマに、バディネットのカルチャー、事業内容、従業員、イベントなどの情報や通信建設業界の最新情報やトレンドを発信しています。 記事コンテンツは、コーポレートブランディングの責任者監修のもと公開しております。

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