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2020-06-01

『もっとこうしたい・こうすれば良くなる』
といった議論を毎日重ねながら
仕事に取り組んでいます。

『もっとこうしたい・こうすれば良くなる』
といった議論を毎日重ねながら
仕事に取り組んでいます。

エンジニアリング事業部 プロジェクトマネージャー
鈴木 丈士さん

エンジニアリング事業部 プロジェクトマネージャー鈴木 丈士さん

これまで、どのようなお仕事をされていましたか?

大学卒業後、CATVやコールセンター・通信系の事業会社のスタートアップに参画して、新規事業開発から総務・人事・経理といった管理業務まで、会社の創業に係わる業務をひと通り経験してきました。その後、縁あって飲食業界のコンサルティング会社に勤めた後、やはり同様にクライアントで外食事業に新規参入した会社に転籍するなど、常に新しいことにチャレンジ出来る環境で従事してきました。

バディネットに入社された理由を教えてください。

今まで業界を問わずに様々な経験をさせて頂きましたが、30代後半に差し掛かって、『自分に何が出来るのか?何がやりたいのか?』を再考した時に、もう一度、通信業界でこれからやって来る次世代の通信技術やそれに付随する事業にチャレンジしたい、近未来に必要とされるサービスの一端に携わりたいという想いから、5G/IoT時代に通信建設テックで挑戦しているバディネットに入社しました。

バディネットでは、どのようなお仕事をされていますか?

(バディネットの)主力事業の一つに通信キャリアの屋内の電波対策工事がありますが、現在は、そこから派生するプロジェクト(PJT)の統括管理を行っています。以前にも同様の業務経験はありましたが、今回は設計・運用構築からクライアントと打合せを重ね、事業を進めていくポジションを任されています。また今後、別PJTでスタートしているIoTネットワークサービスの基盤となる基地局設置工事にも参加していく予定です。

入社前と後で、印象が変わったことはありますか?

良い意味で皆がむしゃらというか、ひたむきに仕事に向き合っていると感じています。施工関連の業務においては、やはりクライアントをはじめ、協力会社からエンドユーザまで社内外の様々な方たちと密に連携を取っていく必要があります。入社前のイメージでは、専用システムなどすでに自動化・画一化された業務で成り立っていることも想像していましたが、基地局の工事においては、業界的な問題としてまだまだアナログ的に業務を進めざるを得ない側面もある中で、僕よりも若い人たちがエネルギッシュにやりがいを持って働いていて、良い刺激をもらっています。

お仕事のやりがいや大変なことについて聞かせてください。

まさにこれから広がっていくであろう次世代の5G、IoT(LPWA)といった通信インフラの構築や、それに伴うIoT商用サービスなど、近未来に向かって突き進んでいく、それを自分たちの手で創り上げていける環境にいる事はすごい魅力だと思います。ただ勿論それは様々な企業が日々構想して競争していく中で、いかに自分たちが社会的意義とより付加価値をもったサービスを提供出来るかどうかが大きな課題であると捉えています。

社内の雰囲気はどのような感じですか?

先に触れたように全体的にスタッフも年齢も若く、中途採用で新しい人もどんどん増えていてとても活気があります。企業としても成長過程にある中で、『もっとこうしたい・こうすれば良くなる』といった議論を毎日重ねながら仕事に取り組んでいます。

バディネットのお仕事に興味を持たれている方にメッセージをお願いします。

どんなポジションでも必要なことですが、主体的に自分事として考えられる、能動的に動ける方、是非一緒に事業を広げていけたらと思います。新しいことにチャレンジするために知恵を出し合って成果を喜びとして分かち合えるような人に届けば嬉しいです。