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2020.04.14

プレスリリース

通建テックのバディネットがSociety5.0超スマート社会の実現を目指すZETAアライアンスに参画

株式会社バディネット(本社:東京都中央区、代表取締役:堀礼一郎)は、IoT 向け通信技術である「ZETA(ゼタ)」の活用推進と普及促進を図る「ZETA Alliance(ゼタ アライアンス)」にPromoter会員として参画いたしました。

参画の背景・展望

「 ZETA(ゼタ)」の超狭帯域(UNB:Ultra Narrow Band)による多チャンネルでの通信やメッシュネットワークによる広域での分散アクセス、そして、双方向での低消費電力通信が「IoT(モノのインターネット)」の通信インフラ技術として優れている点を評価し、LPWAを含む多種多様な通信建設工事・ネットワーク運用・保全業務のノウハウを有す当社が「ZETA Alliance(ゼタ アライアンス)」に参画することで、国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱された「Society5.0」の超スマート社会の実現を後押しできるものと判断したためです。

今後、AKIBAホールディングスのIoT・AI技術とZETAを繋げたソリューションの提供と、アライアンスメンバーのIoTサービスに関わる通信建設工事・ネットワーク運用・保全業務を支援してまいります。

ZETAについて

ZiFiSense(ジーファイセンス)社が開発したアンライセンス方式のLPWA規格で、超狭帯域(UNB:ウルトラナローバンド)による多チャンネルでの通信、メッシュネットワークによる広域での分散アクセス、双方向での低消費電力通信が可能といった特長を持つ、IoTに適した通信インフラ技術です。ZETAアライアンスでは、ZETA構成要素となるデバイス開発、システムインテグレーション、クラウドサービス、アプリケーションなどのプラットフォーム開発を会員が連携して行い、ビジネス展開を加速していきます。

ZETA Allianceについて

ZETA Allianceは、ZiFiSense社が開発した LPWAN 規格である ZETA をさまざまな社会課題に対して適用を進めることで、IoT による超スマート社会の実現に貢献することを目指し、日本国内における活用推進と普及促進を目的として、凸版印刷株式会社、株式会社 QTnet、アイティアクセス株式会社、株式会社テクサーの4社が ZiFiSense 社と合意のうえ、2018 年6月1日に設立され、2020 年4月9日現在で97 組織(87社10団体)が参画しております。詳細は下記URLページをご参照ください。
https://zeta-alliance.org/jp.php

LPWAについて

LPWAとは、Low Power Wide Area(ローパワーワイドエリア)の略で、低消費電力で遠距離通信を実現する通信方式です。大きく分けて「アンライセンス方式」と「ライセンス方式」とに分かれており、ライセンス方式は無線局免許が必要となりますが、アンライセンス方式は通信を行う時に免許は不要です。ライセンス方式のLPWAは従来の携帯キャリアのように総務省から包括免許を取得して事業を運用する必要がありますが、無線局免許が不要なアンライセンス方式のLPWAは、個人や企業レベルで運用を行うことが可能となります。ZETA の他、ELTRES(エルトレス)、LoRa(ローラ)、Sigfox(シグフォックス)などがあります。

株式会社バディネット 会社概要

社名:株式会社バディネット
所在地:​東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル
代表者:代表取締役 堀 礼一郎
資本金:10,000,000円
事業内容:エンジニアリング事業、BPO事業、通信コンサルティング事業、人材派遣・人材紹介事業、システム開発・受託事業
https://www.buddynet.jp//

当社は大手通信キャリアをメインクライアントに、ビジネスインテグレーターとして、課題解決のためのコンサルティングから企画立案、運用設計、進捗管理まで、様々なプロジェクトを一気通貫で行うことをコアビジネスとしています。近年は某大手通信キャリアの日本唯一の社外パートナーとしてLTE/5G/LPWAなどのネットワークインフラの構築やIoTサービスの開発といった先進分野で多くのプロジェクトを推進し、事業を拡大させています。