繋ぎ方で、世界を変える。
〜新体制で挑む、次世代社会インフラ構築〜
私たちの現在地
私たちバディネットは、2012年2月の創業以来、「すべてのモノが繋がる社会を、人とテクノロジーの力で、創っていく、守っていく。」をミッションに掲げてまいりました。通信インフラの建設から始まり、現在ではIoT、ロボット、EV充電設備、再生可能エネルギー関連へと、お客様のニーズに合わせて施工領域を大きく広げています。
今日に至るまで、全国293の工事拠点と1,040名のエンジニアネットワークを築き上げることができたのは、ひとえに挑戦を共にしてくださったお客様やパートナー企業の皆様のご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
激動の時代を、お客様の「飛躍の好機」へ
現在、社会は目まぐるしく変化し、ビジネス環境の先行きは不透明さを増しています。しかし私たちは、この激動の環境こそが、お客様にとって「新たな飛躍への最大の好機」であると確信しています。
生成AI需要の爆発的な拡大に伴う通信インフラのアップデートや、脱炭素に向けた再生可能エネルギー市場の活況。こうした新たなテクノロジーを社会に実装するためには、強靭な物理的インフラが不可欠です。私たちは、サービスロボット分野における「フィジカルAI」の導入支援や、長年の再生可能エネルギー関連工事の実績を活かした「系統用蓄電池建設」など、最先端領域の施工・保守をワンストップで担い、お客様の事業構想を現実のカタチへと推進いたします。
創業者の「実行力」と「グループシナジー」で課題を解決
2026年6月30日の株主総会を経て、創業者である私、堀が代表取締役に復帰し、前社長の堤は取締役副社長に就任する新体制へと移行いたしました。
創業からの14年間で培った確固たる施工ネットワークを基盤に、今後は親会社であるAKIBAホールディングスの会長としても、グループが持つハードウェア、ソフトウェア、AIなどの全リソースを最大限に活用します。私が創業者として大切にしてきた、いかなる困難な現場もやり遂げる「現場の突破力」と「スピーディな意思決定」を武器に、これまで以上にお客様の複雑な課題解決に貢献できる全国プラットフォームを構築してまいります。
バディネットはこれからも、お客様の頼れる「バディ(相棒)」として、次世代社会インフラの構築と保守を牽引し、社会をより良くするための「繋ぎ方で、世界を変える。」という挑戦を続けてまいります。新体制となるバディネットに、どうぞご期待ください。