導入事例/ケーススタディ

LPWA通信規格(ZETA)

LPWA通信規格(ZETA)

通信建設テック
熱中症対策センサー設置

通信建設テック
熱中症対策センサー設置

こちらのページでは、当社プレスリリース(通建テックのバディネットがSociety5.0超スマート社会の実現を目指すZETAアライアンスに参画)で発表した「IoTネットワークの設計・施工、センサー設置」につきまして、実際の業務風景を紹介しております。

バディネットでは、ZETA(ゼタ)に限らず、LoRaWAN(ローラワン)、Sigfox(シグフォックス)等のLPWA通信環境の構築をワンストップで行っております。設置工事業務につきましては「通信建設工事」ページにて、設置後の保守業務につきましては「保守 メンテナンス」ページをご確認ください。

小中学校LPWA熱中症対策センサー

某市の公共事業として実証実験を行っている「生徒の熱中症を未然に防ぐIoTサービス」の取り組みに参加しました。弊社では市内の小中学校にて熱中症リスクを監視するIoTセンサー導入にあたっての現地調査・設計業務・設置工事を担当させていただきました。

今回設置したIoTデバイスは、不快指数やCO2濃度など大気中のデータを測定しLPWA通信規格「ZETA」を用いてサーバーへデータを送信するIoTセンサーです。こちらのセンサーを対象学校のそれぞれ教室・体育館・校庭へ設置させていただきましたので、その様子をお伝えします。

LPWA熱中症対策センサー設置調査

各校にて教室・体育館・校庭の熱中症リスクが高い場所として直射日光が射す部屋やグラウンドの日なたなどをご案内いただき、IoTデバイスの設置方法について調査を実施しました。

LPWA熱中症対策センサー設置設計

調査結果を基に設置レイアウトと専用アンテナの固定方法を設計しました。支柱が倒れる事がないよう、しっかりと地中へポールを埋設しています。

LPWA熱中症対策センサー設置工事

設置工事に必要な部材を調達し、設計内容どおりにセンサーデバイスの設置工事・施工を行いました。ZETAセンサーからサーバー上にデータが送信されている事を確認して設置作業終了になります。

株式会社バディネットでは「IoT/5G時代のインフラパートナー」として、通建テック(通信建設TECH)を活用した各種LPWAの基地局工事やセンサー設置を行っています。お見積り・ご相談は専用フォームより、お気軽にご連絡くださいませ。