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コラムTREND

サービスロボットの導入サポート保守メンテナンス全国コールセンター

サービスロボットの導入サポート保守メンテナンス全国コールセンター

こちらのページでは、サービスロボットの導入から全国オンサイト保守、コールセンターのサポート業務までを行う株式会社バディネットがサービスロボットに関する情報を紹介しています。各種お問い合わせは、本ページ下部にある「お問い合わせ」ボタンよりお願いいたします。

サービスロボットの種類を分類(ジャンル)

サービスロボットは、大まかに屋外用と屋内用に分けることができます。

屋外用サービスロボットの種類は、建機(建設機械)ロボット・運搬ロボット・ドローン・農業用ロボット・ロボットスーツ・災害対応ロボット・移動用ロボットなどがあります。

屋内用サービスロボットの種類は、AI家電製品(人口知能内蔵家電製品)、医療ロボット、コミュニケーションロボットなどがあります。

そして、昨今のコロナ禍で需要が拡大しているサービスロボットの種類として、大型の飲食店(ファミレス、居酒屋、焼き肉店)で導入が進む「配膳ロボット」、企業オフィスや店頭で人間に替わり接客対応する「受付ロボット」、宿泊療養施設や医療機関から始まり、大型の商業施設や空港駅にも拡大が見込まれる「清掃ロボット・除菌ロボット」、5Gでの遠隔操作や公道での自動配送で実証実験が行われている「配送ロボット」があります。

サービスロボット

産業ロボットとサービスロボット(協働ロボット)の違い

一番の違いは柵の有無です。産業用ロボットは柵で囲われ、人間の作業と分離されます。特徴として、決められた作業を継続して行うことに長けているが、柔軟性に欠けます。一方、協働ロボットは柵で囲われず、人間の作業空間を共有することができます。特徴として、人との協力を前提としているため、様々な業務に活用することができます。また、産業用ロボットは外部の技術力を必要とし、プログラミング等、専任者が必要となりますが、協働ロボットでは、分かりやすいインターフェースでプログラミングが容易となり、技術の内製化が可能となるといった違いがあります。

サービスロボットの業種別導入事例

以下に、サービスロボットの活用例として、分野別の業務・作業を紹介いたします。

配膳ロボット

配膳ロボットとは、屋内外のお客様に配膳することが用途のサービスロボットです。事故を防ぐ機能が備わっているため、障害物や人を避け、音楽や声をかけながら決められた場所までお皿や飲み物を運ぶ役割を担います。すかいらーくやガストといった有名レストランの店舗にも導入され、人件費の削減が期待されています。

警備ロボット

ガードマン(警備員)の代わりに施設の警備・監視を行うのが警備ロボットです。不審者や特定人物を早期発見し犯罪を抑止する顔認証、事故や事件を未然に防ぐために悲鳴など特定の音声を検知し通報する異常音検知、可燃性ガスや毒性ガスを検知し早期に異常を知らせ避難誘導するガス検知、赤外線カメラや炎センサーで火災を検知し避難誘導を行う火災検知などが役割です。その他、最近では清掃機能も付いたモデルが登場しており、ショッピングビルやオフィスビルで活躍しています。

病院内向けサービスロボット

病院スタッフが薬剤や検体等の搬送業務により患者ケアの時間が奪われる現状に追い打ちをかけるコロナ禍や人手不足による超過勤務や夜間勤務の負担増。病院内向けサービスロボットは、自律走行性能と病院内での安全・確実な走行を実現し、薬剤や検体、酸素ボンベなどを病院内の様々な場所に搬送することで、医療従事者の負担軽減・業務効率化を目指します。

介護ロボット

超高齢化社会に突入した日本において増え続ける高齢者の数に対し介護現場の人手不足が深刻化しています。生活面の介護が必要な人(要介護者)を補助し、介護者側の負担を軽減する介護ロボットは「介護支援ロボット」や「介護福祉ロボット」とも呼ばれ、移乗介助、移動支援、排せつ支援、見守り・コミュニケーション、入浴支援、介護業務支援などを担います。

見守りロボット

人材不足の高齢者施設での活用が期待される他、高齢者の一人暮らしや留守中の子供やペットの遠隔操作・安否確認として利用されているのが見守りロボットです。健康チェックや通院・薬のスケジュール管理、ビデオ通話やショッピングのサポートまでしてくれる機能など、見守りだけでなく家庭のコミュニケーションツールとしても進化しています。

空港内サービスロボット

空港内には、自動運転機能による乗客の搬送および無人での回収が可能な「自動運転車椅子(人搬送自動運転システム)」、高機能カメラやセンサーを活用したアバター技術で遠隔で旅客案内業務を行なう「遠隔案内ロボット(アバター)」、高速自律走行ロボットがターミナル内で消毒液を散布する「自律走行型の消毒作業ロボット」等のサービスロボット導入されている。

サービスロボットの導入オンサイト保守はバディネットに委託!

バディネットでは、全国74カ所の拠点より、いつ、どんな時でも24時間駆け付け、サービスロボットのオンサイト保守、メンテナンス、点検作業サービスをスピーディー且つ低コストで対応いたします。また、ITやネットワークのリテラシーを持つサポート要員を抱え、専用システムによるスケジュール管理、対応履歴を一元管理することで、高品質を実現しております。

また、自社でコールセンター代行サービス(コンタクトセンター委託)も運営しているため、電話での一次対応なども対応することが可能です。サービスロボットの導入・保全保守業務でお困りの際は、下記ボタンのリンク先お問い合わせフォームより実績豊富なバディネットに是非ご相談くださいませ。