ピープル&カルチャー

2026.03.26

~和歌山県内最大級の就職イベント~ きのくに就職フェア2026 出展レポ!

レポート

こんにちは!バディネット広報です。

3月10日、ホテルグランヴィア和歌山で開催された和歌山県内最大級の就職イベント「きのくに就職フェア2026」にバディネットが出展しました!

会場は、地元和歌山での就職を志す学生さんや求職者の皆様の熱気に包まれ、活気ある交流の場となりました。今回は、当日ブースでお伝えした「和歌山コンタクトセンター(以下、和歌山CC)」の魅力と、現場のリアルな雰囲気をお届けします!

和歌山コンタクトセンターってどんな場所?

バディネットは、通信建設工事を中心に、私たちの暮らしに欠かせない社会インフラを支えている会社です。その中で和歌山CCは、自社コンタクトセンターにおいて最大規模を誇る重要拠点で、現在は約100名のメンバーが活躍しています。

コンタクトセンターと聞くと、電話応対のみ行う場所を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、和歌山CCはただお客様から電話を受けて終わり、な場所ではありません💪

業務内容は幅広く、カスタマーサポート、テクニカルサポート、コールセンター構築コンサルティング、アルコールチェック代行サービスといった豊富なサービスで、様々なお客様のニーズにお応えしています。

また、バディネットの全国の施工・保守拠点と連携し、IoT機器やサービスロボットなどの各種機器の障害受付、駆け付けサービスの受付・手配なども代行しています。
例えば「お店の配膳ロボットが動かない!」といったお客様のSOSに対し、状況を丁寧に聞き取り、全国のエンジニアへ「助けに行ってください!」と指示を出す、いわば「街のコントロールタワー」のような役割を担っています✨

★和歌山コンタクトセンターの詳細は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください!
https://www.buddynet.jp/column/031/

目印はオレンジ!バディネットらしさ全開のブース

会場でも一際目を引いたのが、コーポレートカラーのオレンジを基調としたバディネットブースです。当社のイメージキャラクターである、みちょぱ(池田美優)さんや平成ノブシコブシ吉村崇さんのビジュアルや、和歌山CCメンバーの写真等を展示しました。

当日は、東京本社からコンタクトセンター事業部のK部長をはじめ、和歌山CCのSセンター長、運用管理や採用を担うTさん、Mさん、Nさんの計5名が参加し、求職者の皆様の不安や期待の声に直接耳を傾けました。

「コンタクトセンター運営ディレクター(正社員)」とは 

今回のフェアで募集したのは、和歌山CCの未来を担う「コンタクトセンター運営ディレクター」の候補者です。

入社後はまず基礎研修からスタート🚩
進行中のプロジェクトに補佐として参画いただき、先輩や上司のサポートのもと、現場のリアルな空気を感じながら業務の流れを掴んでいきます。

【仕事内容(一例)】
・コンタクトセンターでの運営管理業務ならびに受発信業務サポート
・プロジェクト進行に関わるディレクション業務全般
・新規導入や保守メンテナンス時の顧客対応、現場サポートを行うコンタクトセンターの運営

そしてゆくゆくは現場の声を拾い上げ、より良いセンターを自らの手で作り上げる「組織運営のプロ」を目指していただきます!
運営管理やディレクションなど、多岐にわたる経験を積むことで、市場価値の高いスキルが自然と磨かれていきます✨

また、「転勤なし」「完全週休二日制」「年間休日124日」「服装自由」と、プライベートを大切にできる環境も整っており、「大好きな地元で腰を据えてキャリアを築きたい」という想いをお持ちの方にとってはこの上なく魅力的な職場になっています。

【Q&A】ご来場いただいた方からこんな質問をいただきました!

ブースで特に多くいただいた質問をピックアップしました。

Q.未経験でも大丈夫ですか?

Nさん:
はい、もちろんです!実は、既存メンバーの多くが異業種からの未経験スタート。最初は不安かもしれませんが、私たちが隣にいてマンツーマンに近い形でフォローします。バディネットには、意欲さえあれば着実にプロへと育て上げる教育体制があります。まずは一歩、飛び込んできてください!

Q.具体的にどのようなスキルが身につきますか?

Tさん:
「課題解決力」と「プロジェクト推進力」です。AIが進化する今だからこそ、お客様の言葉の裏にある真意を汲み取り、状況に合わせて柔軟な提案をする”人間ならではの対話力”は、時代を問わず通用する武器になります。
また、和歌山CCは常にチームで動く場所です。多様な価値観を持つ仲間と連携し、一つのプロジェクトを完遂させる経験は、どこへ行っても活用できるスキルになるはずです。

Q.職場の雰囲気はいかがですか?

Mさん:
役職関係なく率直な意見を出し合えるフラットな文化があると思います。休憩時間は和気あいあいとしていますが、業務が始まれば全員がプロ意識を持って仕事を進める、心地よい緊張感がありますね!「和歌山CCをさらにより良いセンターにしていこう!」という共通の熱量を持った仲間が揃っているのが和歌山CCの自慢です。

和歌山CCメンバーに直撃!私たちがここで働く理由

ブース運営を担ったTさんとSさんにも和歌山CCについてお伺いしてみました。

Q.和歌山で働く魅力を教えてください!

Tさん:
大好きな地元にいながら、全国規模のプロジェクト経験を得られることです。東京本社と連携しながら、日本中のインフラを支えるダイナミックな仕事に挑戦できる。転勤の不安なく、和歌山にいながらキャリアを積み上げられる環境は、大きな強みだと感じています。

Q.これから応募を考える方へメッセージをお願いします!

Sセンター長:
バディネットのミッションは、「すべてのモノが繋がる社会を、人とテクノロジーの力で、創っていく、守っていく。」です。私たちコンタクトセンターでは、IoT機器やサービスロボットの障害受付からエンジニア手配までを担っています。あらゆるモノがネットに繋がる現代において、私たちのサポート品質は、そのまま社会の「快適さ」や「安心」に直結します。
すべてのモノが繋がる社会を守り抜くためには、私たち自身がお客様にとって最も頼れる存在へと進化し続ける必要があります。私はセンターの皆と共に、和歌山CCを国内ナンバーワンのコンタクトセンターへと成長させていきたいと考えています。「仕事を通じて社会に確かな価値を届けたい」「仲間と共に壁を乗り越え、最高のチームを創り上げたい」……そんな熱い想いに共感してくださる方と、ぜひお会いしたいです。あなたのご応募を、心よりお待ちしております!

あとがき

「きのくに就職フェア2026」のバディネットブースに足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!

今回のフェア出展にあたり、来場者の皆様にお渡しするパンフレットの作成やブースのデザインなど、和歌山CCと東京本社のメンバーが一丸となって準備を進める姿が印象的でした。拠点間の連携の深さや、新しく仲間となる方と共により良い組織を作ろうとする熱意をとても感じました!

本記事を通して、バディネットにご興味を持ってくださった方はぜひ当社HPの採用情報をご覧ください。

★採用情報ページはこちら
https://www.buddynet.jp/recruit/

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

この記事の著者

Buddy Net 広報部

Buddy Net 広報部では、「通信建設業界とバディネットを、もっとオープンに。」をテーマに、バディネットのカルチャー、事業内容、従業員、イベントなどの情報や通信建設業界の最新情報やトレンドを発信しています。 記事コンテンツは、コーポレートブランディングの責任者監修のもと公開しております。

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