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2026.02.09

【前編】AKIBAグループで推進!全社で挑む「AI共創チャレンジ」に密着してみた

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【前編】AKIBAグループで推進!全社で挑む「AI共創チャレンジ」に密着してみた

こんにちは!バディネット広報です。

「AIを使いこなせる人材」がビジネスシーンで求められるスタンダードになりつつある今、バディネットが所属するAKIBAホールディングスグループでは、グループの未来を創る大きな挑戦として「AI共創チャレンジ」を開始しました!

なかでも今回は、熱気あふれるAI活用ワークショップの様子を前編&後編にわけて詳しくお届けします!
ぜひ最後までご覧ください。

取り組み実施の目的

今やAIによる業務効率化は当たり前になりつつありますが、その活用方法は職種によって多岐にわたります。すでに仕事の環境がしっかりと整っていて、「自分の業務でどうAIを使えばいいかイメージが湧かない!」と感じている人もいるかもしれません。特に私たちバディネットが身を置く建設業界は、まだまだアナログな部分も多いのが現状です。

だからこそ、まずは肩の力を抜いてAIに触れて、試して、楽しみながら、社員全員がどこへ行っても活躍できるような「一生モノの強み」を手にしてほしい! そんな学びの環境をしっかり整備したいという想いから、今回の取り組みがスタートしました✨

現在の【AI共創チャレンジ】の内容

この取り組みは、ただAIの使い方を学ぶだけではありません。
学んだことを活かし、実際の業務で使えるツールや仕組みを自分たちで創り出すところまでを体験する、かなり本格的なステップになっています!

STEP1:AIセミナー(全社員対象)
まずは、「AIに何ができるのか」という可能性を知ることからスタートしました。
全11回のセミナーを通じて、Geminiを活用した議事録作成やデータ分析といった具体的な業務効率化、さらにはNotebookLMなどの最新機能の紹介が行われ、AIを「思考のパートナー」として活用する重要性と実践術を学びました。こうした基礎知識に加え、AIを安全に使いこなすためのリテラシーについても、改めてアップデートすることができました。

STEP2:実践ワークショップ(有志参加)
グループ各社から集まったメンバーでチームを組み、「実際の業務課題をAIでどのように解決するか」「AIでもっと新しい価値を生み出せないか」を話し合い、具体的な成果物を作り上げていきます。

SETP3:成果報告会
実践ワークショップの集大成として、各チームが形にしたAI活用のアイデアを披露します。

成果報告会に向けたワークショップを開催中の会議室を覗いてみると、熱心にアイデアを出し合うメンバーたちの姿がありました👀

現在の【AI共創チャレンジ】の内容

AIワークショップ参加メンバーに突撃インタビュー!

今回の取り組みについて、ワークショップ参加メンバーに参加の理由や今の想いを聞いてみました。

Aさん(担当業務:コンタクトセンター運営管理)
「現場の業務負荷を軽減したい」という一心で参加を決めました。セミナーを通じて得た最大の気づきは、AIを自在に扱う鍵は“言葉”にあるということです。 ITには苦手意識がありましたが、文系ならではの論理的な構成力や語彙力が、そのままプロンプト(AIに対する指示や命令文)の精度に直結すると知って驚きました。今ではAIとの対話そのものを楽しんでいます。資料作成の効率化により、本質的な業務に充てる時間を創出できるなど、実務面でも大きな手応えを感じています。

Bさん(担当業務:工事管理)
「AI活用には普段の業務をアップデートできるヒントがあるはず」と期待して参加しました。 セミナーやワークショップで触れたAIの進化は想像を遥かに上回るもので、AIが瞬時に議事録を要約する姿には衝撃を受けました!また、ゼロから着手していた資料作成も、AIをたたき台として活用することで質を落とさず大幅な時短が可能になりました。こうしたAIの可能性は、自ら体験したからこそ得られたものです。

Cさん(担当業務:営業事務)
入社2年目を迎え、自分ならではの強みが欲しいと思い参加しました。最初はAIに不安もありましたが、問いかけを工夫するなかでAIから『こう聞いてもらえると分かりやすいです』と教わるなど、対話のコツを掴むことができました。 また、普段接点のない他部署の方々と意見交換をするなかで、経営者的な着眼点を学んだり、プレゼン発表という貴重な機会をいただけたりと、毎日が刺激的です!

次回!いよいよ「成果報告会」へ!

次回の【後編】では、実践ワークショップの集大成である「成果報告会」の様子をレポートします。ぜひご覧くださいね🌟

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

▼後編はこちら
https://www.buddynet.jp/column/042/

この記事の著者

Buddy Net 広報部

Buddy Net 広報部では、「通信建設業界とバディネットを、もっとオープンに。」をテーマに、バディネットのカルチャー、事業内容、従業員、イベントなどの情報や通信建設業界の最新情報やトレンドを発信しています。 記事コンテンツは、コーポレートブランディングの責任者監修のもと公開しております。

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