【後編】AKIBAグループで推進!全社で挑む「AI共創チャレンジ」に密着してみた
こんにちは! バディネット広報です。
早いもので、バディネットに入社して半年が経とうとしています。
この節目に、バディネットがなぜ広報活動に注力しているのか、そして半年間の実務を通じて肌で感じた「バディネットの可能性」について、改めてお伝えしたいと思います。

入社当初、私が抱いていたバディネットのイメージは「タレントさんを起用したCMを展開する、勢いのある会社」という非常にシンプルなものでした。しかし、広報・PR課で学びを進める中で、当社の広報活動が持つ「スケールの大きさ」に強い衝撃を受けました。
私たちの広報テーマは、「通信建設業界とバディネットを、もっとオープンに。」というものです。
単に自社の認知度を上げるだけでなく、通信建設業界全体が抱える閉鎖的なイメージを払拭し、業界そのものを活性化させる。この大きなミッションを掲げ、noteや各種SNS(X、YouTube、Facebook等)を通じて、現場のリアルな熱量を社外へ届けています。
この半年間、多くの社員インタビューを行ってきました。その中で、バディネットの仕事の社会的意義を深く実感することができました。
上記の社員インタビューでは、バディネットが手掛ける工事のスケールの大きさを学びました。 基地局の設置や補修、さらには病院や空港といった大規模施設の電波改善工事など、「どこでもインターネットがつながる」という当たり前を支えているカッコよさを知って胸が熱くなりました。
このインタビューを通して、街で見かける配膳ロボットがとても身近な存在になりました。深刻な人手不足という社会課題に対し、最新技術を現場に普及させる「実動部隊」として貢献できている。その役割を知り、自社の仕事がもっと好きになりました。
こちらに関する社員インタビューの際には、バディネットのクラウドカメラ設置工事・保守事業を、工事側×運用側のクロストーク形式でお話していただきました。街中で見かける防犯・監視カメラは、私にとっても非常に身近な存在なため、こんなところにもバディネットの技術が!と驚きました。
そしてバディネットは、上記に記載している3つ以外にも、各種IoTセンサーやEV充電スタンド、ローカル5G、デジタルサイネージなどなど、多岐に渡るプロダクトの設置・保守を行っています。
携帯基地局のような規模の大きなものから、手のひらサイズのIoTデバイスといった最先端のテクノロジーまで、幅広い工事を手掛けているのがバディネットなんです。
そして、この半年間で得た最大の財産は、こうしたプロダクトを生み出す企業様や、共にプロジェクトを完遂させる協力会社様への深いリスペクトです。
当社のビジョンである「不自由を減らすIoTの社会を創り、世の中をもっと笑顔にする。」。
この言葉は、決して独りよがりなものではなく、通信に関わるすべてのパートナー様との連携があってこそ実現できるものです。現場の情熱や優しさに触れるたび、広報としてその魅力を正しく発信しなければならないと、身の引き締まる思いです。

広報としても社会人としても、まだ学ぶべきことばかりの未熟な身ではありますが、私の目線で感じた「通信建設業界のかっこよさ」に光を当て、発信し続けていきたいと考えています。
「不自由をなくす」ための一翼を担えるよう、これからも精一杯努めてまいります。今後とも、バディネットの活動にご注目いただけますと幸いです。
この記事の著者
Buddy Net 広報部
Buddy Net 広報部では、「通信建設業界とバディネットを、もっとオープンに。」をテーマに、バディネットのカルチャー、事業内容、従業員、イベントなどの情報や通信建設業界の最新情報やトレンドを発信しています。 記事コンテンツは、コーポレートブランディングの責任者監修のもと公開しております。