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2020-05-15

いちエンジニアとしてチームの役に立てている、
お客様に喜んでもらえると実感できることが、
一番の喜びです。

いちエンジニアとしてチームの役に立てている、
お客様に喜んでもらえると実感できることが、
一番の喜びです。

開発事業部 エンジニア(未経験者)
龍 皓士郎さん

開発事業部 エンジニア(未経験者)龍 皓士郎さん

これまで、どのようなお仕事をされていましたか。

前職は塾講師をしていました。学生時代のアルバイトから含めて5年間ほど、個別塾で小学生から大学受験までを指導していました。

エンジニア職未経験からバディネットに入社された理由を教えてください。

塾講師時代は長く続けても自分自身の成長はそれほど見込めないのではないかと、思うようになり「日々違うことができて、スキルアップを続けていける職業」ということでエンジニアになろうと、半年間プログラミングスクールに通った後、バディネットに入社しました。

スクールに通ってある程度のことはできる気になったつもりでいましたが、面接の際に面接の担当者にスキルについて細かく聞かれ、自分のスキルが現場で全く通用しないことを痛感させられたと同時に、できないとわかった上で採用してもらえる安心感からバディネットに入社しました。未経験として入社しているので。

入社前と後で、印象が変わったことはありますか。

フリーランスで自分たちの作りたいサービスを作っている人達もいますが、多くの会社員エンジニアはディスプレイに向かって黙々と作業しているイメージでした。

実力主義で、自分の仕事が終われば早く帰れるし、終わらなければなかなか帰れず残業代も出ないと思っていました。
しかし、実際はとてもチームプレイが大事で、経験が浅いエンジニアを助けながらも、勉強させてあげようというベテランエンジニアがとても多いです。

私のような若いエンジニアは、その中でできる限りチームの足を引っ張らないように、そして先輩や上司に教えを請いながら、必死に成長していくことでいいチームができます。

また、エンジニアのみなさん共通しているのは、プログラムを書くことが好きで、お客様のためにより良いサービスを作ろうという意識があります。

お仕事のやりがいや大変なことについて聞かせてください。

日々できることが増え、成長していると実感できることは、この業界の一番の強みだと思います。

入社3カ月で入った最初の現場では、周りのエンジニア達が話していることすら何一つ理解できず、資料の整理や簡単なテストしかできませんでしたが、入社から2年たった今では、いちエンジニアとしてチームの役に立てている、お客様に喜んでもらえると実感できることが、一番の喜びです。

また、現場ごとに仕事環境や仕事内容がガラッと変わるので、幅広くいろんなことを経験できるのは客先常駐がある企業の強みではないかと思います。
ただ、それと同時に、常に勉強する必要があるのは、他の業界に比べて大変なところかと思います。

3年後、5年後のキャリアパスについてどう考えていますか。

いろんな現場で広く浅く経験したつもりなので、これからしばらくはとにかく開発をたくさん経験して、得意分野を伸ばす期間かなと思います。

現在得意なPHPやJavascriptを中心に、新しい言語も取り入れ、開発をこなしていきたいと思っています。
また、塾講師の経験をもとに、どのようにすれば伝わるか、どうすればメンバーにやる気を出してもらえるか、どうすればプロジェクトが円滑に進むかを考えるのが得意だと思っているので、将来的には開発もできるプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーになるのが目標です。

バディネットのお仕事に興味を持たれている方にメッセージをお願いします。

月並ですが、とても風通しが良く、社長をはじめ上司と距離が近い社風は、バディネットの良いところだと思います。

どんなことがやりたいのか、自分の意見を上司に伝えれば、きちんと尊重してもらえます。

また、現場により状況は様々ですが、そんなときも上司に相談すれば守ってもらえるエンジニア思いの会社だと思います。